外貨預金とは?

 

最近、やたらと耳にすることが多くなった外貨預金

 

投資のような難しいイメージだったのですが、周りでもちょこちょこ「外貨預金してるよ」と言う人が増えて、そんなに手軽に出来るのならやってみたいと思いました。

 

そもそも外貨預金っていうのは、自国の通貨、つまり日本なら円を外国の通貨に換えて、銀行に預金をするということ。

 

外国の通貨は、主に米ドルやユーロですが、他にも香港ドルやオーストラリアドル、ニュージーランドドルなどいろいろあります。

 

どれにするか、いくら分買うか、普通預金にするか定期預金にするかなど、自分で決めなくちゃいけないのは、他の金融商品と一緒ですね。

 

どうやって利益を得るのかというと、ひとつは海外の銀行の金利は日本の銀行よりも高いので、預けることで利息がもらえる。

 

もう一つは、為替レートの変動によって、上手いタイミングで換金すれば、その差益が利益になるんですね。

 

だから、株式投資のように、選んだ銘柄が大暴落してしまって、大損してしまうというようなリスクはありません。

 

それに、株式の場合だと、10万円ぐらい投資しても、優良企業の株は1株買えるか買えないかの世界。

 

つまり、潤沢な資金がないと、儲けることは難しいんですよね。

 

でも外貨預金なら、10万円あれば充分利益を得ることが出来るし、損するリスクも軽減出来るんです。

 

もちろん投資のようなものだから、確実に利益を得られるわけじゃないけど、リスクが少ないというのは始めやすいと思います。

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